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プラセンタとvCJD

プラセンタの原材料には、動物と人間の胎盤があります。プラセンタのサプリメントの場合は、動物の胎盤が原材料となります。以前は、牛の胎盤が使われていたんですが、BSE問題が発生してからは牛は使われていません。



医療機関で使用されるプラセンタ注射薬には人間の胎盤を原材料としたものが使用されています。プラセンタ注射薬は日本の病院において、正常分娩で生まれた人間の胎盤を原材料としており、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)はもちろん、梅毒・エイズ・B型及びC型肝炎などの感染症のない安全な胎盤を使用しています。



さらに、胎盤中の血液やホルモンは、製造過程で100%除去されるためにプラセンタ注射液中には、血液・ホルモンはまったく含まれることがなく、きわめて安全性の高いものです。当然のことながら、厚生労働省の厳しい基準をクリアしてはじめて「医薬品」の認可を受けているのですから、プラセンタ注射薬は、安全性についてはまったく問題がないといえます。



変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)は、牛のプリオン病であるBSEの病原因子が、種を超えてウシからヒトに伝播したものではないかと考えられています。したがって、牛の胎盤を原材料にしていないことでは危険性はないといえるんですが、ヒトからヒトへの感染はイギリスで輸血によるものが3件確認されているようです。



日本国内では幸いにしてそのような事例はないのですが、残念ながら、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の病原因子を血液から見つけ出す技術が確立されていません。したがって、国内では、プラセンタ注射による治療を受けた人による献血は受け付けていないようです。



つまり、プラセンタ注射薬は、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)に対して限りなく白なんですが、それを証明する手立てがないことでプラセンタ注射の治療を受けた人が献血することは出来ないという状態のようです。

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