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R-1乳酸菌とインフルエンザ予防

R-1乳酸菌が、インフルエンザ予防に効果があるといわれています。R-1乳酸菌とは、「1073R-1乳酸菌」のことで、ヨーグルトを作るために使用される乳酸菌のひとつです。



乳酸菌とは、ブトウ糖や乳糖などを栄養として乳酸や酢酸などの有機酸を作り出す細菌の総称で、多くの種類があり、特徴も様々です。ヨーグルトに使われる乳酸菌は、日本では主にブルガリア菌、サーモフィラス菌、アシドフィルス菌群、などがあります。



R-1乳酸菌は、ブルガリア菌のひとつで、多糖体を多く産生することが特徴です。乳酸菌などが菌体外に作り出す多糖体をEPSと呼び、EPSは生体に対して免疫機能を活性化することが分かっています。



R-1乳酸菌が、インフルエンザ予防に効果があるとされているのは、この多糖体のEPSの産生量が多いことで免疫機能で重要な役割を果たすナチュラルキラー細胞(NK細胞)を活性化させ、強い抗インフルエンザウィルス作用が期待できるためと考えられています。



実際に、佐賀県有田町の小中学生1904名が参加した、「R-1乳酸菌」入りのヨーグルト(飲料タイプ)を1日1本(112グラム)、2010年10月1日から2011年3月18日まで、飲み続けるという調査では、有田町の子どもたちのインフルエンザの感染率が、周辺地域や佐賀県全体と比べて極めて低かったという報告がなされています。



ちなみに、牛乳も免疫力を高めるといわれていて、R-1乳酸菌同様、特定の細菌やウイルスを攻撃する抗体の働きを制御するT細胞の増殖能を上昇させる作用が認められていますが、R-1乳酸菌では、さらに明らかなNK細胞の活性(NK活性)を確認されています。



そのため、牛乳を飲んだ場合とR-1乳酸菌入りのヨーグルトを飲んだ場合では、風邪をひく確率は、牛乳を1とした場合、ヨーグルトは0.39だったという報告もあるようです。

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