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ヤクルト菌

ヤクルト菌とは、乳酸菌の一種でラクトバチルス・カゼイ・シロタ株(Lactobacillus casei strain shirota、L.カゼイ YIT 9029)というラクトバチルス属カゼイ株の一つです。乳酸菌飲料のヤクルトに使用されていることで知られています。



ヤクルト菌は、主に小腸で活動する乳酸菌です。胃液や胆汁に負けずに生きたまま腸に到達したヤクルト菌は、ビフィズス菌の働きを助けることで、腸内を弱酸性に保ち、体内に有害な物質を作ったり、腸の働き(蠕動運動)を弱める悪玉菌が住みづらい環境を作り出し、腸内環境を整える作用があります。



そのため、ヤクルト菌は、便通の改善に効果があるとされていますが、さらに、発ガンのリスクを抑えたり、免疫力を回復させる働きがあると考えられています。



ヤクルト菌は、腸内で乳酸を作り出します。それが腸を刺激することで、ぜん動運動を活発化し、便通を自然な形でよくしていく効果が期待できます。



また、腸内で有害物質を生成する悪玉菌が増えるのを抑制することで腸内環境を整え、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)を代表とする免疫細胞を増やしたり活性化させていく効果があり、結果的に体の免疫力や抵抗力を大きく向上させる作用が期待できます。



ヤクルト中央研究所の研究結果によると、黄色ブドウ球菌、サルモネラ属菌、腸管出血性大腸菌 O157をそれぞれ、人体の体内温度を想定して、37℃で6時間培養した時のそれらの増殖状態を観察したところヤクルト菌と共に培養した場合、全く増殖できないという研究結果が報告されています。

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