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キダチアロエ

アロエは紀元前から現代まで数千年にわたって、世界的に医薬品や民間薬、食品や化粧品などとして幅広い分野で利用されてきた貴重な植物で、日本ではケープアロエが日本薬局方(にほんやっきょくほう)という医薬品に関する品質規格書に規定されています。


アロエはアフリカ原産の植物といわれ、アロエに関する最も古い記録は、古代エジプトの書籍「エービル・パピルス」に見られます。この中には、アロエを使ったさまざまの対処法が記されています。欧米ではアロエといえば、「アロエベラ」の事を指し、日本では「キダチアロエ」のことをいいます。キダチアロエは葉が細く、厚さもあまり無く、鋭い刺が密集しています。


アロエ独特の苦味を形成しているのは、表皮部分に含まれるアロインという成分です。アロインは、特にキダチアロエに多く、胃酸の分泌を高めて胃の活動を活発にし、消化不良や胃下垂などの症状を軽減する作用があります。


キダチアロエはアロイン以外にも多様な特有の成分を含んでいます。やはり胃腸の調子を整える効果があるとされるアロエニンは、キダチアロエだけに含まれる成分です。その他には、細胞を賦活させて組織の再形成を促す働きがあるので、潰瘍の回復を促し、火傷にも効果を発揮するアロエウルシン、抗菌作用とともに細菌の毒素を中和する働きがあるアトエチン、抗腫瘍作用があるといわれているアロミチンなどです。


さらにアルボランA、Bは血糖値を降下させる作用を持つことが確認されています。メタボ対策としても有効なわけです。また、微量ながらビタミン類やミネラル類など、さまざまな成分を含んでいます。したがってアロエは、これらの成分がもたらす相乗効果で、さまざまな効用が発揮されると考えられています。


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