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イチョウ葉エキス

イチョウ葉エキスの有用成分は、10数種のフラボノイドと、ギンコライドなどのテルペノイドです。フラボノイドというのはある一定の分子構造を持った成分の総称で、ほとんどの植物に含まれており、特に白色野菜や柑橘類の皮などに多く存在して、われわれの体内で余分な活性酸素を除去してくれるのではないかと期待されています。



そして、この種類は、植物類だけでも、4000種類以上ものフラボノイドが確認されています。食品に含まれるフラボノイドとしては、無色のフラバノン類と黄色のフラボノール類が多く含まれており、フラボノール類には、毛細血管を丈夫にする「ルチン」などがあります。



テルペノイドとは、テルペンのことで樹木の香りや、樹液の成分となっている物質です。テルペノイドは、血圧を低下させる作用、精神のリラックス作用、ガン細胞の増殖を抑える作用があるとされ、さらには、成長を調節する働きがあるとされています。特に、ギンコライド、ヒロバライドは、イチョウ葉エキス特有のものです。



現代人の生活習慣によって生じる活性酸素に密接に関わると言われているイチョウ葉エキスは、特に記憶力への関連性があると注目されています。ドイツやフランスでは、30年以上も前から研究が進められ、高い人気を得ています。ところが、イチョウはヨーロッパでは多量に生育していないんです。そのため、実は日本から輸出されているんです。



イチョウ葉エキスを使ったフランスの有名な商品に「タナカン」という名前のブランドがあります。これは、故田中角栄元首相の名前からとられたものです。日本では多量の植物を輸出するに際して、政府の認可が必要となるのですが、イチョウの輸出について、その認可をしたのが、田中角栄氏だったんだそうです。


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