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セントジョーンズワート

セントジョーンズワートはオトギリソウ科の多年草で、原産地はヨーロッパからアジア西部です。古くから民間薬として親しまれ、花と葉を油につけて作るハーブオイルは、切り傷や打ち身などの特効薬として、十字軍に遠征した兵士たちが携行したと言われています。



セントジョーンズワートは、軽度のうつ症状に効果があるとされています。その有効成分はヒペリシンだと考えられていますが、フラボノイドやタンニンのような他の生理活性物質の関与による可能性もあると考えられていて、それらの成分が、気分を晴れやかにさせる脳化学物質、ドーパミン、セロトニン、ノルエピエフリンを増やすと考えられています。



また、モノアミンオキシダーゼ(MAO)という酵素を阻害する働きがあり、この酵素が抑制されると増える脳化学物質が集中力を引き出すと言われています。



セントジョーンズワートの名前の由来は、伝統的に聖ヨハネの日(6月24日)の頃までに花が咲き、その日に収穫されたことでつけられたものです。地上部全体を刈りとり乾燥してハーブティーとして用います。 そのハーブティーは若干苦いものの嗜好品としてまたその薬理的性質のため長い間愛好されてきました。



抽出物を大量に摂取した場合、胃腸の不調、睡眠障害、吐き気、発疹、かゆみ、発赤、眠気、疲労感などの症状が心配されますので注意が必要です。


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